2012年05月25日

ピアノのための24の前奏曲、総括

今回の前奏曲シリーズは元旦からスタートした企画で、思い立った切っ掛けは友達から「小品を数多く作って練習してみたらどうだ?」とチャットで言われた事と、今まで作った音楽は調号無しだったので、調性を勉強したいと思った事の2点だったよ。
最初はいつもと同じ調号無しのハ長調とイ短調なので楽に作れたが、徐々に苦手な#が増えて行くので戸惑ってしまったよ。
GOLDはバストロンボーン奏者なので比較的♭系の方が目にする事が多く、#系は大学に入ってから沢山勉強し練習した記憶があるよ。
まあ、吹奏楽出身の人は♭系の方が得意で、弦楽器やピアノ出身の人は#系が得意な人が多いと思うよ。
転調で#を使う事はあっても、今回の企画みたいに沢山の#を使った調は初めてだったよ。
軽く全24曲の感想をもう1回書いてみるよ。

1番は気楽に導入部を思って作ったのだが、どことなく不思議な感じが個人的に気に入っているよ。
2番は3/4拍子のリズムと6/8拍子の旋律が混じり合う様子が面白い。
3番は今まで作った曲とは全く違う爽やかな朝をイメージ。
4番は簡易的なパッサカリアなりシャコンヌみたいなオスティナート。5拍子だけど。これは実検作。
5番はソナタの3楽章をイメージとした軽快な音楽。
6番は旋律が面白く仕上がり、8/8拍子の部分の入れ方が個人的に上手く嵌ったと思う。自信作。
7番は気づいたら少々巨人の4楽章の旋律に似ていて慌てて直したのが思い出深かった。
8番はパターン音楽を作ってみたくて、徐々に調が上がって行きループして元通りになるのが面白い。
9番は5/8拍子で軽快な音楽と珍しい形に仕上がった自信作。
10番は初めてサブタイトル付きで、旋律はショパン風ノクターンだけど激しい転調により個性を出せた。
11番はタランテラで、お決まりの形にならないように工夫してみた。
12番はトッカータ風で、某アクションゲーム風な和声短音階の分散和音を強調した。
13番はソナタの2楽章をイメージとした重厚で緩やかな音楽。
14番は切ないテーマを使ったコテコテな音楽。目新しさは無いが耳に残りやすいと思う。
15番はソ連風な軽快さと全音音階を多用した目まぐるしい音楽。
16番は重々しさを出した葬送行進曲。無調にならない程度に激しく転調した。
17番は7/8拍子の軽快なパターン音楽。3つの移り変わりが楽しめる。
18番は今までずっと作ってみたかった和風音楽。陰旋を利用。思った以上の仕上がりとなった自信作。
19番はソナタの1楽章をイメージとした華やかだが重厚感も兼ね備えた音楽。
20番は7年前の未完成品を仕上げた思い出深い曲。1つのテーマを何回か繰り返すロンド形式。
21番は旋律は変拍子だがリズムはワルツと言う変わった曲。
22番は5連符に拘った作品で、旋律は12番に似ている部分も多い。5連符のリズムが不思議に聴こえる自信作。
23番は21番に出だしが似ているが、完全な変拍子で長調の中で1番複雑に仕上がった。
24番は得意なニ短調だったので気合いを入れた。叙情的に仕上がり納得の行く自信作に。

やっぱり短調の方が得意なので、自信作となった6番・18番・22番・24番はいずれも短調だったよ。
長調での自信作は9番だが、他にも13番や15番や19番や23番が好きだよ。
今回のシリーズは24曲と非常に多いので、折角だから24曲を圧縮ファイルで纏めてみるよ。
ピアノのための24の前奏曲(全曲)
WindowsXPの環境で圧縮したのだが、取りあえず文字化けはしないと思うよ。
もしも文字化けがあったらお手数だけどコメントを宜しく頼むよ。

すぐに作るか分からないけど、もう4曲追加の前奏曲を考えているよ。
バラード2番が先になるか前奏曲が先になるか、それとも全然違う曲になるか分からないけど、次も頑張るよ。

タグ:自作曲
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24の前奏曲より第19番〜24番まで完成

当初の完成目標は3月だったが、結局月に6曲のペースだったので4月完成へ延期。
しかし、後半はスランプは無くても力の籠もった曲が多く1ヶ月で完成が不可能になってしまったよ・・・。
4月末で22番ト短調まで完成したのだが、ト短調の仕掛けが今までで1番難しい形になって1週間以上かかったよ。
なので、4月から5月末に延期して残り2曲をじっくりと仕上げたよ。
結果、23番は12日で24番は14日と今までの曲よりも時間をかけて作曲したよ。
何はともあれ延期を2回程したけど、24曲全部が完成して感無量だよ。
それではアドレスと曲目紹介をするね。

24の前奏曲より第19番変ホ長調
今回の曲は、以前5番の3楽章風味と13番の2楽章風味があったので、それなら1楽章風味も追加すれば全楽章揃うと考えて始めたよ。
1楽章は大体のパターンだと、導入なのだし少々速くて華やかな感じが好ましいよ。
しかし、3楽章程速いのは駄目だし、2楽章程ゆっくりでもいけない。
そして、1楽章はオープニングなのだし耳に残るテーマが必須となってくるよ。
今回は冒頭のリズム音型が核となり、このリズムが形を変えて曲中に何十回も出てくるよ。
結構繰り返しが多く、ソナタ形式風を意識してみたよ。
時間は3:20と前奏曲シリーズでは長めだが、繰り返しが多いので楽譜データ自体は少ないよ。
それなのに、長さがあるのでMIDIデータにすると打ち込み量が2番目に多い12番よりも容量が多くなっていたのが面白かったよ。
変ホ長調は色んな人に好まれている調で、この重厚な響きは結構好きだよ。
それに、アルトサックスやバリトンサックスの基本調だったりするし、吹奏楽を中心とする管楽器にはなじみ深い調だったりするよ。
まあ、17番の変イ長調以降の調は金管楽器やサックスには非常にやりやすい♭系なんだけどね。

24の前奏曲より第20番ハ短調「AF2」
2005年4月に企画し、ブログでも制作を発表したのだが、その後全くもって完成の見込みが無くてお蔵入りした曲があったよ。
それがハ短調だった事を思い出したので、18番を作っている辺りで20番はリメイクしようと考えていたよ。
7年前の曲で、楽譜を開いてみたらあり得ない動きや和音ばかりだったので、それらの見直しからスタートしたよ。
当時は全く思いつかなかった伴奏もすらすらと書く事が出来、当時は行き当たりばったりだった構想も、ABACADA形式所謂ロンド形式にするアイデアも即座に閃いたよ。
激しい曲調の短調と12番と共通点が多いが、12番はVの導音を半音上げる手法を多用しているが、今回の20番はなるべく半音を上げない手法を取り入れたよ。
冒頭主題が7年前からずっと耳に残っていたので、これを強調させる為にロンド形式にしたよ。
左手の速い動きが連続で少々単調になりがちなのが欠点だが、ロンド形式と強弱の差でメリハリを付けてみたよ。
そして、サブタイトルの「AF2」だけど、これは2005年当時にタイトルは「アルミホイル」と書いたので、それのリメイクでウィキによると「Aluminium foil」と書かれていたので、AFと省略してみたよ。
因みに、何故アルミホイルなのかは2005年4月に遡ってみないと不明なのだが、2012年現在だと全く持って意味不明だったりするよ。
まあ、恐らく当時は適当なノリと酔いで書いたのだと思われるけどね。
某ジャイアントロボやバトルロワイヤルの人の組曲みたいで、個人的にAF2ってサブタイトルは気に入っているよ。


24の前奏曲より第21番変ロ長調
前もってテーマを長調のワルツ風と構想していたが、2日位旋律が思い浮かばずに苦労したよ。
ワルツ風も取りやめにしようかとも思ったが、伴奏も並行して作曲していたら旋律も浮かぶようになり順調になったよ。
テーマを長調のワルツから、3拍子で普通の伴奏系なのに旋律は変拍子に聴こえる不思議なワルツに変更したよ。
変拍子と多調がGOLDのスタイルなので、このテーマになってから急にペースが早くなったよ。
ただし、旋律は浮かぶようになったが、今度は伴奏系で苦労したよ。
1小節ごとに転調するなら簡単に伴奏も付けられるが、ワルツのリズムの形を保ったまま小節を跨いでので転調だと大変だったよ。
共通の音を探し出して何とか形を作ってみたよ。
ワルツの伴奏は1拍目が低音で2・3拍目は同じ音なのが基本形。
なので、変拍子っぽい旋律なので基本形の伴奏だと不協和音が多くなりがちで大変だったよ。
そんな苦労もあってか、完成は1週間かかったよ。
でも、そんな沢山の苦労があったせいか、結構面白いワルツの完成だよ。


24の前奏曲より第22番ト短調
何回もブログで予告していたように、5連符を中心とした意欲作だよ。
出だしのテーマは12番に似ているが、続いて出てくるメインテーマは5連符を活かした独自な色になっているよ。
2拍子で計算する場所と5拍子(2/4拍子に8分音符5連符で)で計算する場所が混じっており、非常に独特のリズムに仕上がったよ。
更に、狂詩曲や綺想曲みたいに場面の展開が複雑で、長調になったり主題を2倍のテンポで演奏したりと工夫してみたよ。
打ち込む量が今までで1番容量の多かった18番を上回り、5連符で沢山打ち込んだ事を実感出来たよ。
本当に5連符をもじったサブタイトルを考えてみたかったのだが、余り国語能力は高くないので思いつかなかったよ・・・。
何か面白いサブタイトルがあったら遠慮無くブログやTwitterへ書き込んで欲しいよ。
気に入ったら後で付け加える予定だよ。
今までで1番時間のかかった前奏曲シリーズで、スランプは無かったけど5連符中心に進める作業に戸惑ったりして時間がかかったよ。


24の前奏曲より第23番ヘ長調
当初は24番への橋渡しになる穏やかな間奏曲を構想していたが、全然思いつかなかったのでテーマを変更してみたよ。
21番で変拍子風な長調は1回作ってみたのだけど、21番は完全に3拍子だったよ。
なので、意識的に凄い変拍子を作ってみようと考えたよ。
出だしの主題は21番に似てしまったが、第2部の激しい跳躍に第3部の長調と短調が混じった不思議な旋律、第4部はカノン風な主題の変形だったりと工夫してみたよ。
作っている最中は結構旋律が浮かんで、それを尽く採用したので綺想曲みたいな感じになってきたよ。
聴いている分には普通に聴こえても、楽譜はかなり酷い変拍子が溢れかえっており、7/16拍子とか14/16拍子とか結構あり得ない拍子が普通に出ているよ。
今回で長調が終了するので、もしも抜粋で演奏する場合の長調最終曲としての計算もあったりするよ。
まあ、これは後付な感じだけど、長調の曲の中で1番盛り上がって終わるからね。


24の前奏曲より第24番ニ短調
この曲は大きく分けると2つの部分から出来ており、緩やかな1部と速い2部に分かれているよ。
その1部と2部も結構曲想やテンポの変更が多く、場面は結構激しく移り変わる印象だよ。
イメージとして吹奏楽の叙情的な曲の構成っぽくなっているよ。
まあ、伴奏系や旋律を真似ないように細心の注意を払ったけどね。
GOLDの場合、変拍子と多調が主に使う手法なので真似る心配は少ないけどね。
今までの曲は、どうも最初の調が移り変わり過ぎて途中の調が凄く変になっている事が多かったよ。
なので、移り変わりの重要な場面は殆どニ短調にしてから作ったよ。
なので、今までの曲よりもニ短調の響きが沢山鳴るので印象的になったと思うよ。
前半は4/4拍子を中心とした叙情的に歌い上げる場面で、途中に7/8拍子の少々動く曲想も持って来て飽きないように設定したよ。
後半は6/8拍子を中心とした舞で、途中に2回程ゆるやかになるが、徐々にテンポを速めて行く設定だよ。
12番や20番みたいな理不尽な指の動きは出て来ないし、和音も少なめにしたので実際の演奏も簡単な部類だと思うよ。
まあ、変拍子と臨時記号多めなので、そこら辺が慣れていない人は難しいかもしれないけどね・・・。


ブログの説明文からの引用だが、その当時の心境や制作情報を詳しく書いているので、実はブログの内容の方が良かったりするよ。
これで全24曲が完成!!
次は何にしようかな?
タグ:自作曲
posted by GOLD at 16:56| Comment(0) | 曲紹介(自作曲) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

おっと、バグが解消されたか

この前の投稿エラーが起きてシーザーブログを止めようかとも思ったが、思いとどまった記憶があるよ。
ログインでも失敗していたし、何故か個人情報を沢山聞いてきたとユーザーの事を馬鹿にしている感じだったからね。
性別やら誕生日など何故教える必要があるのか非常に悩むよ。
こんなもん20歳以上の成人かどうかチェックボックス作れば良いだけなのにね。
日本は誕生日を聞いてくる無神経なサイトが多すぎる。
こんなもん真面目に応えたくも無いけどね・・・。
通販などお金が絡んでくる事以外で個人情報を渡すのはありえないよ。
なので、フェイスブックなど流行っているが、まあ日本人は匿名大好きだし後1年もすれば廃れると思うけどね。

少々愚痴が多くなってしまったが、これは投稿テストかな。
シーザーブログの投稿画面レイアウトが一新されていたのと、ログインで例のメッセージが出るバグが直っていた事を書いておく為だよ。
これで少しは良くなったかな?
posted by GOLD at 20:08| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

24の前奏曲より第13番〜18番まで完成

先程13番から18番の紹介を書いて投稿したのだが、何故か情報が反映されない上にページを巻き戻しても文章が全部消えていると言うバグが発生したよ。
シーザーブログが酷いバグを抱えたものだよ・・・。
以前の「Sorry, system error occurred.」って出るエラーも数ヶ月しても直らないし、本当に酷いよ。
後で時間があったら場所の移転も本格的に考えたいと思うよ。
投稿の保存するってボタンを押しても保存されないのは論外だからね。
せめてFC2ブログみたいに定期的にバックアップする機能が欲しいよ。
頑張って書いた文章がバグで全部消滅など許せないからね。

そんな怒りの後に冷静な文章は書けないと思うので、メインブログで紹介した文章を載せる事にするよ。
こんなバグが二度と起きない事を心から祈るよ・・・。


24の前奏曲より第13番嬰ヘ長調
友達に演奏不可能と言われる位激しい12番の後なので、勿論対比する意味も込めて緩やかな曲に。
昨日も経過を書いたが、交響曲やソナタなどの2楽章風味の穏やかな曲で、中間部分は短調じゃなくて半音階を多用して動きを付けてみたよ。
上行系だとショパン風味になるが、下降系で緩やかな音を使うとワーグナーっぽくなると感じたよ。
ワーグナーは嫌いな作曲家なので余り詳しくないので、それっぽいと感じる程度だけどね。
全体的に穏やかだが動きもあるので退屈しない仕上がりになった自負するよ。
#6つと非常に大変だったが、昨日書いた通り次からは♭系になるので楽しみだよ。
このシリーズが終わっても、今まで書いた#系の形を忘れなければ利用出来そうだよ。

24の前奏曲より第14番変ホ短調
今回は3拍子のメランコリックな曲になったよ。
久しぶりの♭系なので戸惑った部分もあったが、旋律は結構浮かんだよ。
しかし、本当に久しぶりなのか和声に戸惑った部分が多く、伴奏に苦戦したよ。
ABAの3部形式だが、速い部分のAに対するBの表現が難しかったよ。
家族には不評だったが、GOLD的にはふわふわしたBの部分は気に入っているよ。
最後のテンポアップの部分は本日の朝に思いついたのだが、ここでも旋律は簡単でも和音で苦労したよ。
半音上がったり下がったりする部分の伴奏が本当に思いつかなくて大変だったよ。
でも、結構苦労した曲だが早い時間で仕上がったよ。
AからBへ行く部分が唐突とも感じられるが、取りあえず今回はこれで発表する事にしたよ。
後で改訂する可能性もあるけどね。

24の前奏曲より第15番変ニ長調
特に意味は無いが、今回のリンク色はいつもの赤じゃなくて青。
4日で仕上がったのだが、結構和音の配置が上手く決まったと思っているよ。
前半は華やかな祝典序曲風で、テンポ150と速いよ。
続いてテンポは同じだが、少々特殊な音階を用いて不思議な旋律を演出してみたよ。
そしてテンポを120に落とし行進曲風な場面へ。
こちらもリズムを3連符系へ変えて印象を変えてみたよ。
行進曲が終わると速い部分の再現部になるのだが、今までは冒頭の主題を丸移しする手法だったが、今回は少々似ている程度で違う旋律にしたよ。
毎回同じだと飽きるからね。
しかし、ここで問題が発生したよ・・・。
速い部分の終結部が余りにも華やかに決まりすぎて先へ進めなくなる事態へ。
このまま終わるのも良かったのだが、この部分の終結和音が変ヘ長調(実際には存在しない理論上の和音)と入り組んだ和音で、しかもこの曲は変ニ長調と宣言しているので、どうしても変ニ長調で終わらせないといけない。
なので、綺想曲風に突如ゆっくりで壮大な音を組み合わせ、最後にテンポアップして劇的に終わる方法にしたよ。
2分前後と短い曲だが、繰り返しを省いたからね。
実際に演奏するなら、余計な和音を省いてテンポを150じゃなくて138で行えば余裕かな。

24の前奏曲より第16番ロ短調
今回も4日で完成と素晴らしいペースで作曲出来たよ。
以前ブログで報告していた通り何故か序曲風構想から葬送行進曲風になったよ。
旋律は結構現代曲風だが、実は和声は結構普通の転調ばかりだったりするよ。
左手はオクターブの四分音符しか無い単純さだが、葬送行進曲に必要な引きずるような刻みなので非常に重要だよ。
もっと大きな形にも出来るような曲調だが、まあ前奏曲シリーズなので小さく2分半程度で纏めたよ。
これは他の楽器編成にアレンジしてもっと拡大するもの面白そうだよ。
非常に暗い曲だが、まあこのタイプの音楽は無かったので新鮮かな。

24の前奏曲より第17番変イ長調
今までで1番苦労した前奏曲シリーズの17番目が完成したよ。
3つのパターンからなる7/8拍子の音楽で、ABC形式になっているよ。
AとCは軽快な感じで、Bは少々しっとりとした音楽にしてみたよ。
完全なパターン音楽で、8番と同じく転調がポイントとなっている曲だよ。
このパターンが決まってからは順調に進んだのだが、この冒頭の主題を決めるまでに3日以上かかっており、本当に苦労したよ。
♭系は得意と言った割りに主題は以前と変わらず苦戦しているよ。
まあ、一度主題が決まれば作曲しやすいのは事実なんだけどね。

24の前奏曲より第18番ヘ短調「如破求」
プロ野球開幕の本日までに完成させると誓った作品だが、丁度追い詰められる感じで完成したよ。
以前から日本風旋律を使った前奏曲を構想していたのだが、#やら♭が多すぎると考えるのが大変だったので、少なくなるまで温めて置いたよ。
今回使用した旋律は、陰旋と言う旋法でこのページに詳しく説明があるよ。
これを使うと、日本の童謡っぽくなり泥臭さが出るよ。
最初は戸惑ったが、次第に慣れて来て転調もスムーズに行えるようになったよ。
やっぱり何事も経験が1番重要だと改めて実感したよ。
3部形式で、日本風に言うと序破急といったところだよ。
本来の意味とは少々違うが、序曲+穏やかな歌+激しい舞というイメージだよ。
今回は10番で使ったようにサブタイトルがあるよ。
如破求とは唯の当て字で、序破急の文字を変えただけだよ。
原案はそのままの序破急と雪月花があったのだが、友達に相談したら崩した文字を出され、それがGOLD的に非常に気に入ったので即採用となったよ。
過去1番の容量だった12番よりも大きい規模となり、18番の容量が1番となったよ。
破の後半のカデンツァっぽい部分は結構細かい音が多いしね。
そして、急の部分だけで5ページ(総ページ数10ページ)と沢山使っているよ。
日本風は変拍子と相性良くて使いやすかったが、長調の和音が使いづらいので転調が難しかったよ。
しかし、今回は非常に楽しかったので、この前奏曲シリーズが終わった後に、又日本風で作ってみたいと思うよ。


出足をくじかれたが、これで13番から18番までの第3クールが終了したよ。
何とか今回も3月中の、1ヶ月での完成となり安堵したよ。
次も4月中に24番まで完成出来るように頑張るよ。
タグ:自作曲
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2012年02月27日

24の前奏曲より第7番〜12番まで完成

何とか2月中に1/4である12番まで完成したよ。
どんどん#が多くなるので、管楽器出身のGOLDには先へ進めば進む程慣れない調になるので戸惑ったよ。
しかし、この執筆の後に作曲する13番嬰ヘ長調の#6つが終われば、得意の♭系になるので少しは楽になりそうだよ。
今回の発表により、24の前奏曲シリーズも半分が終了した事になるよ。
最近では構想メモを作っており、違うタイプの曲を書き留めて次へ活かせるようにしているよ。
さて、それでは7番からのレビューを行うよ。

24の前奏曲より第7番イ長調
前作の6番が激しい6/8拍子だったので、今回は緩やかに歌う曲をイメージしてみたよ。
しかし、普通に歌うのではつまらないと思ったので、GOLDお得意の変拍子の7/8拍子を使ってみたよ。
微妙にマーラーの巨人4楽章の金管のテーマに似ていると思うが、和音やら伴奏が違うので違うと自己判断。
模倣したつもりも無いのだが、まあ好きな曲なので知らない内に似てしまったのかもね。
まだ作曲していない13番以降は分からないが、完成した12番までで1番穏やかな曲になったよ。
でも、中間部分のGOLD的にふわふわした部分は夢想的・幻想的で静かなのに独自の雰囲気があると思うよ。
ただの静かな曲で無く、胸に熱い思いを込めた曲だとGOLDは思っているよ。

24の前奏曲より第8番嬰ヘ短調
この曲はパターンによる音楽。
2種類の4小節による主題が交互に出る仕組みで、最初は嬰ヘ短調で次は嬰ハ短調と完全5度調が上がる(#が増える)仕組みなっており、最終的に1オクターブ上の嬰ヘ短調に戻るよ。
完全に機械的に作ったので前作の7番と違って極寒のイメージかな。
どんどん転調するので、楽譜の臨時記号のチェックに苦労したよ。
1オクターブ上の主題になった後は今までと違う展開になっており、そのまま嬰ヘ短調のまま進み終曲になるよ。
機械的に設定したので、1分程度で終わる予定のシリーズなのに3分越えになってしまったよ。
6番は気合いが入りすぎて大きくなったが、こちらは設定上の問題での3分越えだよ。
機械的なミニマル音楽風も結構面白いと思うよ。

24の前奏曲より第9番ホ長調
ブログで紹介した当時は1番苦戦した曲で、構想も主題も3日かかってやっと形になった曲だよ。
何回も色んな音型をスコアメーカーに打ち込んでイメージを膨らませてみたが、8番までと違い全く先が見えなかったよ。
GOLDは今まで短調系が得意で、長調は間に挟むような感じで使っており、長調をメインとした作品が少ないよ。
試行錯誤の末、5/8拍子の軽快な主題が飛び出したよ。
管楽器系ソナタの3楽章っぽい軽快な音楽で、技巧的だが格好良い仕上がりになったよ。
苦労した分思い入れも強い曲で、今度管楽器のソナタでも作曲する事になったら流用して拡大する構想も出来たよ。
実際に演奏するなら、このMIDIファイルよりも多少遅めにした方が良いかもしれないよ。
5/8拍子がメインで、時々6/8拍子が混じるのだが、5/8拍子は大体3+2の形になっているよ。
慣れないとリズムを取るのが難しい曲だが、5拍子の魅力を出すのに多少は成功したと思っているよ。

24の前奏曲より第10番嬰ハ短調「夏の日の幻想」
ブログでも結構詳しく説明したのだが、前奏曲シリーズで初めての表題付きだよ。
終始3/4拍子で進行し、ショパンのノクターン風なイメージの曲に仕上がったよ。
ただし、複雑なリズムや型破りな和声を意図的に表示させてオリジナルティーを出してみたよ。
最初はロマン派的な旋律だが、どんどん形が崩れるように設定し、3連符連続の辺りで調を変えて主題が登場してコーダへ。
主旋律に半音階進行を出したりと完全にショパンを意識していると取られそうだよ。
表題の「夏の日の幻想」だが、夏の蒸し暑い夜と涼しい風の癒しをイメージ。
又、チャイコフスキーの交響曲1番の表題が「冬の日の幻想」とあるので、季節を逆にして捩ってみたのもあるよ。
主題はありきたりだが、中間部分のカオスぶりが個人的に気に入っているよ。

24の前奏曲より第11番ロ長調
今度は速い6/8拍子の軽快な音楽を作ってみたよ。
ロ長調などクラシックでは滅多に無い調なのでイメージが湧きづらかったよ。
イタリアの舞曲であるタランテラをイメージし、色んなタランテラのリズムや音型を研究して作ってみたよ。
家族からは何故かアイリッシュダンスと呼ばれたが、このジャンルは知らないのでよく分からなかったよ。
右手親指の和音が面倒かもしれないので、もしも実際に弾くならば省くと楽になりそうだよ。
少々短調の部分が多くなったので、後でもうちょっと明るめに再設定したいと思っている部分もあるよ。
長調が苦手なGOLDには良い勉強になった曲で、クオリティーは10番の方があると思うが、苦労した度合いはこちらの方が上だったりするよ。

24の前奏曲より第12番嬰ト短調
一度完成した時に家族から不評で、GOLD的にも不満部分があるので色々と苦労して追加した曲だよ。
黒鍵の多い曲に技巧的なのが多いイメージなので、頑張って沢山の音符を打ち込んでみたよ。
某中世風な城のアクションゲーム風な音楽が以前から格好良いと思っていたので、少々勉強して研究してみたよ。
結果、5度の和音の第3音半音上げを執拗に繰り返す分散和音が多いのに気づいたよ。
余りにも高速な16分音符が多いのでMIDIの発声にエラーが起きたりとトラブルもあって苦戦した想い出があるよ。
苦労して追加した3つの部分により緩急が生まれ、より劇的な音楽へ進化したよ。
変拍子も多調も登場するし、まさにGOLDの特徴が沢山出た曲に仕上がったよ。
これも苦労した分お気に入りの一つになったよ。


以上が第2クールにあたる7〜12番だよ。
第1クールよりも苦戦した曲が多いので、どれも印象深いよ。
この執筆が終わった後は#6つの嬰ヘ長調を作曲するのだが、この13番さえ終われば得意の♭系になるので楽しみだよ。
何とか3月までに13番から18番までを完成させてレビューしたいと思っているよ。
さて、次も頑張ろう!!
タグ:自作曲
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2012年02月03日

このバグ直ってなかったのか・・・

またも「Sorry, system error occurred.」って出るログインエラーが・・・。
シーザーブログは12/2以降全然対応していないみたいだね。
FC2やライブドアと並んで結構使われているブログだけに、この対応の遅さは信じられないね。
アメブロみたいに重くないので便利だと思うだけに残念だよ。

さて、2012年の課題曲が届いたので、近日中にレビュー予定だよ。
そして、2011年はレビュー欠番にするかもしれないよ。
正直、新実徳英氏のシャコンヌS以外感銘を受けた曲が無いので、レビューし辛いのが理由だよ。
それにしても、このシャコンヌSや2009年のシャンソンなど正統派な音楽は本当に全国で演奏されないねぇ・・・。
良い曲と勝負する曲が違うのが残念なところだよ。
今年の課題曲1番さくらのうたも、保科洋のパストラーレみたいに最後まで穏やかな曲なので、またも演奏されない悲劇が起きそうだよ。
そして、お世辞にも音楽作りが未熟な去年の某マーチみたいに短い曲ばかり選ばれるのもね・・・。
今年大人気間違いなしの典型的課題曲マーチな4番も2分台後半だしね。
まあ、今年の希望の空はちゃんとした作りで五月の風を彷彿させる良い曲だけどね。
あと、課題曲5番は5番制度出来てから1番の難易度と思われる難曲!!
スコアみても演奏出来る気が全く無い・・・・。
2005年からずっと買い続けているフルスコア集だが、演奏出来ないと思ったのは初めてだよ。
長生淳氏恐るべし・・・・。
posted by GOLD at 20:11| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

24の前奏曲より第1番〜6番まで完成

2012年の年始からスタートさせた企画で、以前友達に「軽い曲を沢山作って練習したらどうだ?」と言われた事を思い出し、ショパンなどが作った全部の調と使った24の前奏曲を真似て作ってみる事にしたよ。
全部の調と言っても、嬰ハ長調と変ニ長調は異名同音調だし、他にも重複している調はあるよ。
なので、こちらもショパンを真似て24種類の調と番号を揃える事にしたよ。
つまり、1番はハ長調からスタートし2番は平行調のイ短調。
3番は#を1つ増やしたハ長調の属調であるト長調。

GOLDは担当楽器がトロンボーンなので、どうしても自作曲は♭が多くなりがち。
なので、苦手な#系から攻める事になったのだが、これは非常に良い勉強になると前向きに捉えてみたよ。
メインブログで1曲完成する毎にホームページサーバーにアップロードして公開したが、こちらでも詳しく説明する事にしたよ。
しかし、1曲毎に説明するのは勿体ないと思ったので、こちらでは全体の1/4が完成する毎に紹介する事にするよ。


24の前奏曲より第01番ハ長調
記念すべき1曲目で、タブタイトルを付けるとすると導入とかオープニングなどかな。
ハ長調だがEとGの音をしばしばE♭やG♭にしており、少々ジャズの響きもするように計算してみたよ。
しかし、旋律は16分音符なのに対し伴奏は3連符と、前へ進む力を意図的に弱めて停滞するようにしたよ。
先は長いので、ここは重厚に現代風の転調を楽しんで欲しいよ。
殆ど4/4拍子だが、偶に6/4拍子なども存在するよ。
ハ音を元として、他の音は臨時記号が多めかな。

24の前奏曲より第02番イ短調
2番は伴奏は3/4拍子だが旋律は6/8拍子っぽいと言う面白い曲にしてみた。
友達は古風なRPGゲームの城で流れるBGMと評したが、GOLDとしては寒いロシアっぽい印象を持ったよ。
ロシアの民謡や舞曲は大体短調なので、こちらもイ短調とあってロシア風になるのかもしれないよ。
1番の現代曲風な転調はせず、大体はイ短調の周りの調で落ち着いているよ。
中間部分に7/8拍子があり、そこらへんは少々独創的な転調をしてみたよ。

24の前奏曲より第03番ト長調
この3番はポピュラー音楽っぽい仕上がりになり、非常に爽やかな音楽になったよ。
4/4拍子主体で、中間部分に少々短調へ転調する時に3/4拍子を加えて躍動感を出してみたよ。
3/4拍子は舞曲に多いので、効果的に使うと躍動感が生まれると思っているよ。
こちらも2番と同じくト長調の周りを少々転調する程度で場面転換は少なめ。
終わり方が某アニメのEDテーマの伴奏に似ていると感じるのはGOLDだけかな?

24の前奏曲より第04番ホ短調
この4番は1番と同じく異色作になったよ。
1番がハ音を中心に自由な転調するテーマだったのに対し、この4番は最初の主題を最後まで繰り返すオスティナートを手法として作曲してみたよ。
しかも5/8拍子の緩やかなテンポで設定し、呪文を何回も繰り返すような不気味さをアピールしてみたよ。
どんどん音が増える手法で、1分くらいがピークとなり、その後は徐々に音が少なくなってゆく。
途中から15/16拍子(16分音符3個の塊が5つを考えると楽)に移り、4/4・3/4と拍子が変わり、5/8拍子になって静かに終わる。
1番盛り上がる場面の音が多すぎるので、少々音を小さくして誤魔化したので違和感があるかもしれないよ・・・。
音が多すぎるので、これはもっと減らすのを考えるべきかもしれないよ。
まあ、オスティナートの勉強になったし、非常に楽しかったよ。
今度は発展系であるパッサカリアなどもチャレンジしてみたいよ。

24の前奏曲より第05番ニ長調
長調は比較的作曲しなかったので、前回の3番と同じく結構苦戦したよ。
3番と同じく爽やかな音楽に仕上がったが、こちらは古典派ピアノソナタの3楽章みたいになったよ。
GOLDは主旋律を書いてから、気に入ったら伴奏も考えてみるタイプだよ。
最初は普通すぎる音楽だと思って破棄しようとも考えたのだが、ネットで非常に仲の良い友達が最後まで頑張るべきと励ましてくれたので、採用するかは未定だが最後まで作ると言う経緯があったよ。
繰り返しのないソナタ形式風に仕上がり、お約束っぽい音楽になったよ。
しかし、全体的にバランスが良いと感じたので結局は採用する事に。
中間部分が♭系の短調になったりするのが個人的に気に入っているよ。
そして、GOLDの楽曲にしては非常に珍しい事に1回も拍子が変わらず、最後まで3/4拍子のままだったりする。
まあ、古典風な曲なので変拍子は似合わないだろうね。

24の前奏曲より第06番ロ短調
この6番は今までの6曲の中で1番力が入っており、仕上げる日数が結構かかったよ。
軽い曲を沢山仕上げるのが目的で始めた前奏曲シリーズで、平均時間1分を想定しているのだが、こちらはABA'形式で3分前後かかっているよ。
ロ短調の6/8拍子による激しく技巧的な主部がいきなり提示され情熱をぶつけるよ。
主部は2回提示するのだが、2回目は結構激しく転調するよ。
そして、Bの部分は少々テンポを落としてロマンティックに仕上げてみたよ。
こちらはロ短調からヘ短調と全く関連性の無い遠い調にしており、転調するのに苦労したよ。
こちらもふらふらと転調するが、途中で嬰ヘ短調に転調してロ短調に戻るよ。
そして少々強引かとも思える繋ぎの部分が上行系16分音符で表現され、出だしの6/8拍子のテンポに戻りAに戻るよ。
しかしAでは無くA'であり、全体的にAに要素を追加して更に盛り上がるようにしたよ。
変拍子や転調も激しくなり、最後はロ短調の主要3和音を分散させて終わるよ。
この最後の部分が少々気に入らない事があり、もっと上手い手法を見つけたら改変する予定だよ。
まあ、どの曲もまだまだ未完成な部分があると実感しているし、そちらを直す事が見つかったら常時変更する予定だよ。


1〜6番まで完成したので、軽く説明してみたよ。
個人的に気に入っているのは1番だが、自信作は6番かな。
全部完成したらホームページサーバーにZIPで纏めた楽譜とMIDIを公開予定だが、現在はブログで個別に紹介するだけにするよ。
さて、7番のイ長調はどんな感じにしようかな。
タグ:自作曲
posted by GOLD at 18:18| Comment(0) | 曲紹介(自作曲) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

吹奏楽課題曲アレコレ(検定問題を作成した)

先日紹介したけんてーごっこが楽しかったので、GOLD自身がメンバー登録(無料)して問題を作ってしまったよ。
理不尽な問題を作らないように、最新の注意を払って作ったよ。
凄くマニアックな問題を1つは入れており、結構意地悪かもしれないよ。
ただ「GOLDの楽器は?」とか「去年のコンクールの成績は?」など内輪じゃないと絶対に分からない問題は無いよ。

最初に作成したのが、
トロンボーン検定
と、GOLDの担当楽器について出題したよ。
吹奏楽やオーケストラ経験者ならQ8までは分かるように作ったよ。
Q10は非常に難しい問題で、トロンボーン楽曲が好きな人じゃないと絶対に分からない問題にしたよ。
80点は取れるが、満点は難しいと言うコンセプトで作ってみたよ。

続いて作ったのが、
吹奏楽課題曲アレコレ
吹奏楽課題曲アレコレ2nd
の2問で、かなり難しい吹奏楽コンクール課題曲の問題だよ。
非常に難しいが、参考演奏集を持っている人はクリア出来るようになっているよ。
不合格でも、参考演奏集に書かれていた興味深い文献を紹介しているので、時間の無駄にはならないように気をつけたよ。
この執筆の後に第3弾を予定しているが、こちらは簡単に作ってみる予定だよ。
余りにも難しいとちょっと反省したのでね・・・。
posted by GOLD at 19:22| Comment(2) | 曲紹介(吹奏楽・課題曲) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

課題曲検定をやってみた



取りあえず、上がGOLDの検定結果だよ。
まだ60人前後しか受けてないので何とも・・・。

こちらが問題のページ

古い事柄から、新しい事柄まであって面白かったよ。
さて、2011年度のアレを・・・・。

暇だったので、幾つか問題をやってみたが、面白かったのを1つ紹介。


=ゴールド金賞!!=<難問>吹奏楽コンクール検定
と言うマニアックな問題集だったが、解説も上手いし理不尽な問題が無く優秀。
少々分からん問題もあったが、結構楽しめた。

他の人の問題で酷いがあったが「作者の今年のコンクール結果は?」など分かるわけないよ。
吹奏楽部で絶対に必要なのは?ってのでも正解が「根性」だったが、他の回答の「楽器」が無ければ始まらないよ。
1番難しい楽器は?でホルンとファゴットがあったのだが、正解はホルンだがGOLD的にはファゴットやオーボエなどのダブルリード系楽器の方が管理や発声などで難しいと感じたよ。
ダブルリードの作成は本当に難しいし、ホルンは確かに音の安定が難しいがファゴット程では無いと思ったよ。

つまり、紹介したマニアックな問題は確かに難しいが、人によって回答が違ったり作者しか分からん問題じゃないのが良かったよ。
問題は難しくても簡単でも、理不尽なのは駄目だと思ったよ。
posted by GOLD at 15:58| Comment(0) | 曲紹介(吹奏楽・課題曲) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

Sorry, system error occurred. って・・・

中々更新しなくて申し訳ないGOLDだよ・・・・。
何とか時間もとれそうなので、そろそろ2011年度課題曲のレビューを無難にこなそうかな。
人気が無さそうだと思っていた2が意外と金賞バンドに多かったのが意外かな。

さて、ブラウザのOperaを再起動したらシーザーのログイン画面になってしまったよ。
なので、メールアドレスとパスワードを入力したのだが、何故か「Sorry, system error occurred.」と言うメッセージが出てログイン出来ず・・・・。
ネットではクッキーを削除すれば直ると書かれていたが、全く戻らないので困ったよ・・・。
次に見つけた情報だと、こちらのブログに対処方法が書かれていたよ。
GOLDの場合は、1回GoogleでSeesaaと検索し、シーザーブログのトップページからマイアカウントのマイブログを表示させてみたよ。
そうしたら、いつもの投稿画面が表示されたので一安心。
シーザーブログのヘルプに対処法が書かれていないのは大問題だよ・・・。
なので、もしもこのエラーが出てググった先に、この情報で助かればと思い書いてみたよ。

まったく・・・人騒がせな・・・・
posted by GOLD at 22:13| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする